実践アクセシブルHTML

きちんとアクセシブルなサイトにするための、実践マークアップ講座

使用上の諸注意

実践アクセシブルHTMLとは

実践アクセシブルHTMLは、技術評論社のWeb Site Design Vol.8(2003年6月17日発売)から開始した連載です。Web Site Design自体がVol.10で休刊となったため、連載は3回で終了しました。

連載第一回は「altはつけるだけじゃなくて」と題して、アクセシビリティの代名詞のひとつともいえるalt属性について解説したものです。第二回はWeb Site Design Vol.9(2003年9月17日発売)に掲載された「可変フォントサイズとレイアウト」となっています。そして最終回でもある第三回はWeb Site Design Vol.10(2004年3月26日発売)に掲載された「フォームは送信してもらえばこそ」です。

もともとは8ページずつの連載記事として執筆を依頼されたものなのですが、第一回については勢い余って12ページ構成になってしまいました。そのために、僕は「altだけで12ページ語れる男」と呼ばれるようになったとかいう(謎)。

この連載記事は、掲載号が発売された後で該当の元原稿を、当時僕の個人サイトがあったw3j.orgにて公開していたのですが、いつしかw3j.orgのサイトが消滅していました。たぶん消滅してから数年が経過していると思います。

さて消滅以降ですが、律儀なインターネットユーザーの皆さまのご配慮のおかげで、複製版がどこかのサイトにあがっているわけでもないという状況となっております。こんな古い記事が役に立つのかどうか、大変恐縮の限りではありますが、参照先として存在しないことに不便を感じているというご意見を複数頂きましたので、このたび改めて公開することとなりました。

使用条件・注意事項をご確認のうえで、どうぞご利用くださいませ。

公開の履歴

使用条件・注意事項